棚田日誌

8月5日 快晴  
中干しが終わり、水を張ったらもと肥(田植え前にまいた肥料)が効いて、イネは元気に成長している。結局穂肥えはやらず、このまま穂がつくのを待つことにした。
それまでは水を張ったり、落としたりして成長を刺激する。
写真は水を落として、地面に少しひびが入った状態。
写真2は新たに見つかった7号の畔の地崩れの前兆の地割れ。これは3号のときより深刻。7号は耕作を辞めた田んぼ。当然畔の手入れをしないので、この兆候を発見できなかったのだろう。棚田は手入れがいかに大切かがよく分かる。
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この記事へのコメント

まちもり
2011年08月06日 10:32
ふむ、農業は自然を相手の闘いなんだな、自然は元の地形に戻そうとくり返して働き、人間は戻すまいと修復を繰り返す。

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