稲刈り?かしましツアー2日目

9月24日 快晴 けっこう涼しい 
野口さん御一行 朝イチ矢部さんがマイファームでナスもぎ。朝食の後、集落内を散策。途中で恒郎さんにつかまり、集落で昔あったリンチの話を聴く。10時半から、文江さんによる笹団子つくり教室。女性、特に女の子のみさきちゃんの参加が文江さんには嬉しそう。楽しい笹団子つくりの一方、男性陣は足湯の薪割り。1時間ほど、杉の丸太を割る重労働。野口さん、江井さんはきついけど、発散できると好評。全体にスケジュールが後にずれてしまい、肝心の法末の活動と新会社構想の話が出来なくなった。とりあえず昼食準備のあいまに、野口さんと江井さんと新会社の相談をし、10月にファンドマネージャを呼んで、中山間研で研究会を開き、そこで新会社の出資者募集を始めることにした。1時40分、慌ただしく御一行は帰った。ご来訪感謝します。楽しんで頂けたら嬉しいです。

一方、棚田米つくりは、ハサがけの準備をまだやっている。とりあえず全部を天日干しでやろうと、仮設のはさづくりに取り組んでいる。21にち22日と衛さんに助けてもらい、単管で組み立てようと悪戦苦闘。先週がずっと雨で、今日晴れて集落が稲刈りの真っ最中。
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この記事へのコメント

矢部史子
2011年09月25日 12:35
2年ぶりの法末「大人の合宿」、またまたとても楽しませていただきました。宮田さん、ありがとうございました!
タイトルから「稲刈り?」はとっていただいたほうがよい純粋な「かしましツアー」。買い物、温泉、食べ物(そばと新米・地野菜)、体験(笹団子)(薪割もかな)と、旅の必須項目がすべて盛り込まれた女子にはサイコーのツアーでした。この参加費ですごい企画です。
でも宮田さんのお話の時間が足りなくなってしまったことが本当に残念です。葉山でも農村地域の今後は大きな関心事なのです。
お楽しみとミーティングと農作業(体験でなく少しは人手として有効な)とをスケジュールに入れるには、2泊3日必要かも。でもそうしたら宮田さん、面倒見きれない!っていうかんじですよね。
miya
2011年09月26日 02:16
今回は男手がほとんど来なかったことが、女子向けツアーにならざるを得なかった理由。
でも、お金を払ってもらって、労働力はむしがよすぎますよね。ツアーコーディネートの参考にはなりました。
矢部史子
2011年09月27日 02:13
そうなのでしょうか。私は稲刈りや薪割をやりたかったな(役には立たないけれど)。台所はいつもいる仕事場だから、そのほかの仕事は労働でも楽しいんです。まあ、食事づくりは自分も食べることだから仕方ないか、ってかんじです。地元メニューのケータリングなら最高ですね。それか今回の笹団子のように教わりながらいっしょに作る、とか。誰かが作っている、となるとそれはそれで落ち着かない。男子組のように出てくるのを待ってるというわけにはいかない。女子はめんどくさいですね。

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