棚田日誌

9月25日 快晴
早朝からひとりでハサ作り。
ひとつは一人でアシストなしで、はじめての作業をやるので生産性が低い。もうひとつは今年は試行なので、コストをかけないようにするので、充分な資材を確保せず、やりくりで余計な手間がかかる。結局、先週から3日かかって、3mが12スパンまだ完成していない。天気が晴れていなければ、刈り取りはできない。明日から2日はなんとかできそうだが、それからが分からない。先にハサがけ準備を終えたところから、やってしまうか。残り3000㎡ちょっと。今月中に終わらせたい。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

矢部史子
2011年09月27日 02:26
きのうの日誌にコメントしていたのですがうまく登録されていなかったので、またそちらに書き込みました。
ハサ作りもなかなかできない作業で興味津々。
「農労働を楽しむツアー」スタイルは、もう流行らないのでしょうか。でも確かに女子には、キレイでジャストサイズのレインウェア(カッパじゃなく)とかレインブーツ(長靴じゃなく)が必要かも。私はこんなようなことがほんとの仕事だったことがあるので、キツさオモさキタナさサムさアツさに対してハードルがかなり低いんだと思います。身体はさすがに衰えて昔のようにはいきませんが。
miya
2011年09月27日 03:42
昨日 大熊さんが来て、いっしょに稲刈りしてます。
黒姫山の夕日のシルエットがすばらしい。山の田圃の真ん中でNessun Dormaを歌いたい気分。
畑でナスもぎをしている写真を見て、合ってる感じがしました、農作業を楽しむツアーはきちんと取り組むつもりです。
矢部史子
2011年09月27日 07:56
大熊さんがいらしたとうかがって少しほっとしました。
宴会だけでスミマセンとお伝えください。
Nessun Dorma、これも宮田さんにぴったり!次には聴かせてください。私はレミゼラブルの「彼を帰して」でも練習しておきましょうか。
(たまたま聴いたジョン・健・ヌッツォのCDに、この2曲が入っていてどちらもよかった)

この記事へのトラックバック