ひたすら棚田で稲刈り

9月28日 快晴
今日も朝から、大熊さんとふたりで稲刈り。一枚目の写真右下にハサがけ作業中の大熊さん。2枚目が棚田1号、2枚目が2号のハサがけ。夕暮れ、美しい黒姫山のシルエットに見送られながら帰宅。今日は延命の湯が定休日。町に出るのがおっくうなので、夕飯はナスの天麩羅、ナスと厚揚げの煮物、ナスのみそ汁のナスづくし。
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この記事へのコメント

やべ
2011年09月29日 03:03
ハサ掛け作業もキツそうです。宮田さんがハサ掛けにこだわるのも、天日干しのほうがお米がおいしくなるからなのですね。
黒姫山のこの光景、すてきです。昔、山の上の牧場で一日中草刈りやって終わったあともこんな光景を見ていた気がします。
ところで、例の赤い毛虫、
↓これではないでしょうか。(モンクロシャチホコ)
http://photozou.jp/photo/show/340393/49106295
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/

miya
2011年09月29日 03:27
うーん ちょっと違う感じ 土のなかにいて、もっとぷっくりしていて、多分甲虫かなんかの幼虫だと思うけど。 棚田のお米ですが、ハサがけとガス乾燥を比べる企画を思いつきました。魚沼産こしひかりも大抵はガス乾燥。自然に天日で乾燥したのと比べてみたいと思いませんか?東京でやろうかな。
やべ
2011年09月29日 07:03
違いますか~、残念。また探してみます。
「官能検査による、乾燥法の違いによる米飯の食味の差異について」ですね。おもしろそう!ぜひ参加したいです。炊飯法(炊飯器か土鍋か)までやって2×2の検定で有意差を出す(笑)。ハサ掛け土鍋に勝って欲しいです。

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