棚田米 稲刈りはまだまだまだ続く

10月4日 晴れ
とうとう昭司さんや文江さんが心配して手伝ってくれるようになった。
ツアーや販売活動など、稲刈り以外にもやっているので、遅れることは覚悟して、マイペースでやっているけど、周りはハラハラして見ているらしい。
今日、自分で育てた稲の脱穀をし、試食をした。まあまあ。集落のベテランのレベルにはとてもかなわない。今年はすべてが試行錯誤。来年に向けて、非常に勉強になった。
昭司さんが、稲を刈りながら「こんな良い稲は俺の田圃ではできない。陽当たりが最高なので、稲の元気が違う」と褒めていた。しかし、良い田圃ではあるが、作り手がビギナーだから、取れる米はそんなには期待できない。
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1枚目の写真は文江さんのステッキカー 腰のまがったおばあちゃんまでもが手伝ってくれる。微笑ましいというか老人虐待というか。(苦笑)
2枚目は一番大きな棚田に無事ハサがけができた写真
3枚目は下の棚田を昭司さん夫婦が手伝っている写真 夕暮れでしかも小さい

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この記事へのコメント

まちもり
2011年10月05日 16:05
日ごろの行いと心がけを集落の人たちは見てるんだなあ、感服。

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