新潟物産展の準備

10月19日 晴れ 
昨日夜、東京から帰るとエイド号がカフェにいる。16日に農道で脱輪し、東京への列車時間が迫っていたので、そのままうっちゃっておいた。19日に自分で助けようと思っていたのだが、衛さんが自分の田圃の修理に義美さんのユンボを頼むことになって、その道すがらでエイド号を助けてくれたらしい。
待ち望んでいた快晴の天気。最後の籾(約3俵)を乾燥させる。広くて日がよくさす場所で、やまびこの駐車場を選ぶ。敏夫さんと田圃の修理の打ち合わせが長引いて、結局干せたのは昼から。もう日が弱くて、3時まで干したが、乾燥率は17%。明日もう一回干す。
4時から、カフェで文江さんとコンニャク作り。22日に小松川の商店街で新潟物産展を開く、その仕込み。昨年も手づくりこんにゃくと、山菜おこわと、ワラビの漬け物、笹団子は好評で。今回もお米販売の客寄せに、これらを売るつもり。写真2がこんにゃく芋を刻んで、プロセッサーにいれる前。3がプロセッサーで砕いて、芋1キロの水2升の割合で煮ている。
夜8時、小千谷のコイン精米で精米をしていると弥市さんが来た。重英さんが田圃を全部やめるらしい。上の道沿いのきれいな田圃もすべて。水や肥やし、除草などの管理が出来ないことが理由。敏夫さんにやらないかと聴いているらしい。敏夫さんは僕にどうかと聴いてきた・ 重英さんは何年か前までは自分ですべて稲作をやっていた。その当時は重英さんの手で美味しい米を作ったらしい。今は重英さんがだめで、おかあちゃんが替わりにやるので、出来はイマイチと弥市さん。水管理と追肥のノウハウがポイント。集落のすぐそばの、だれもが毎日目にする重英さんの田圃が荒れるのは心配だ。もう集落はダメだとみんなが思うだろう。美味しいお米がとれることも含めて。さあ、どうしよう。
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