岩泉町で復興支援

11月6日 雨
UIFAJAPON世界女性建築家会議日本支部の面々と、岩手県岩泉町の仮設住宅にカフェを開き、仮設住宅で不便な生活をしている避難住民の憩いとふれあいの場を提供する事業に参加した。
東京から新幹線で盛岡まで2時間半。そこから車で約2時間。津波で被災した小本地区の住民が暮らす仮設住宅は遠かった。
雨の降る中、仮設住宅の集会所前にテントで、ひとつはフリマ、もうひとつはおでんの屋台。(写真1。2)
新潟からてづくりこんにゃくを6キロ半持参。宮城県建築士会の岩井さんが大根やねりもののおでんを持参して、大鍋で3つものおでんが出来上がった。みんなそれを見て、わずか半日で配りきれるか心配だった。けっきょく予定の3時閉店までに売り切れた。無料だけど。
室内ではお茶やコーヒーが振る舞われ、テーブルで楽しそうにコーヒーをすする住民が見られた。仮設住民の子供も楽しそうに手伝い。そのひとつのグループでは、小本地区の移転候補地の話が真剣にされていた。(写真3ー5)
住民が不満に思うのは、利害が反することで一枚岩になれない地区住民に、ひとりひとり話を聴くが、住民対役場での話し合いの場をつくらないこと。そして、移転候補地について、住民に間で話し合い、自分たちで決める機会を持たせてくれないこと。これから寒くなって、集会所で話す時間が沢山とれるから、あきらめずに対話を続けてほしいと伝えた。div align="center">画像
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