消えゆく民家

6月27日 快晴 
今年は新潟らしからぬ快晴が何日も続く。一日に雨と晴れが何度も入れ替わり、からりとはれ上がった空はめずらしいものだが、雨が多いおかげで稲作ができるメリットがある。今年は違う。やはりなにか異常な感じ。せっかくだから、法末の民家とその風景を載せたい。これらのほとんどがあと数年で壊されるか空き家になる。高齢化は限界を通り過ぎている。このどこにでもある農村風景がどんどん失われている。ノスタルジーではなく、これはまずいぞ。取り返しのつかない大変な変化が日本の我々に起こりつつあるような気がしている。
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