ピザ窯が法末に来た

10月12日 雨
川口町(現長岡市川口町)の木澤集落から石窯がトラックに乗ってやってきた。
製作者の平澤勝幸さんが、持ってきて45人分のピザを焼いた。
足湯の石窯で苦労しているので、どんなもんかと見学した。
大谷石で造ってあって、大きさは90センチ四方 奥の方の屋根に孔があいていて、入口からその孔に向かって空気が流れる単純な構造。
中に木を入れて燃やして1時間半ほどでピザ焼きの400度に達するとのこと。
ピザは1分ほどで焼けるから、20枚くらいはすぐに焼けるらしい。
平澤さんは木澤集落から出て、町で40年ほど働いて、その後親のいた家に戻って、いろいろビジネスを立ち上げているらしい。農家民宿もやっている。他のいくつかの集落といっしょに、ソバ打ち体験教室も実施している。民宿は年間200程度の利用があるとのこと。
宿泊施設として活用するために取得した「りぜん」をみてもらうと、「とても素晴らしい家なので ぜひ活用するといい」と言ってくれた。
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