美味しい棚田米を来年も

10月31日 くもり
今年働いてくれた棚田のお手入れ
斜面に造った棚田は、ゆっくり下へと移動する。まず畔のすぐわきの土にヒビが入る。
田の土面と下に崩れようとする畔と法面とが離れるのがヒビの原因。
このヒビを放っておくと そこから水がもれて 棚田に水が貯まらないことになる。
ヒビが大きくなるまえに 土で埋めればよいわけで 写真のようにトラクターで畔際をふんづける。
畔にそってトラクターをゆっくり進ませると 畔がだいぶ低くなっていたり、細くなっているのが分かる
この冬の間にも雪で棚田はいじめられる 春が来て雪が消えたら 畔の補修をやろう。
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