民家再生協会ご一行

3月15日16日 概ね曇り
NPO日本民家再生協会ご一行が法末に来た。
前にレンダラーズ協会で来られた柿沼さん(建築士)が連れて来てくれた。
新潟の民家を見るなら 雪だらけの今でしょ!と言ったら 本当に12人も来た。
協会の事業で 「民家の学校」という講座の先生と受講生の一団。建築士もいて 質問も積極的。
集落内を一通り巡って その夜は宴会。
翌日午前中は雪のなかをカンジキで散策。2枚目の写真は法末神社の参道 鳥居の上でハイチーズ 雪が少ないとか言ってるが 法末はかるくこんな積雪。
気温が上がると 雪の表面が溶けて凍って 歩きやすくなる 田んぼも畔道もなく 雪の原を自由に歩ける (このような状態をシミワタリと呼ぶ) ただし ため池などの場所を避けないと危険


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お土産でかぐら南蛮(ピーマンに似た辛い野菜)の塩漬けをプレゼントそたので、このサイトで食べ方を指南。
1。塩抜きは水にさらす。急ぐなら熱湯に3分くらい漬けて、そのあと水にさらせば2時間ほどで調理可能。(以下この塩抜き後の行程)はじめは佃煮。かぐら南蛮をだし汁で甘辛くにて佃煮にして ご飯に乗せたり、鍋の薬味にする。瓶にいれて冷蔵庫で保管すれば2カ月はもつ。
2.油(オリーブ、ごま油など)に漬けて 辛みが油に移れば 香辛料としてつかえる たとえばスパゲッティにかければぺペロンチーノ ピザにタバスコ代わり
3.味噌、みりん、砂糖、だしといっしょに炒めて 自家製かぐら南蛮味噌にトライ!
4.お酢につけて ドレッシングや調味料として (宮田は瓶に入れて忘れたまま2年たって キッチンの隅で発見 最高のスパイスビネガーになっていた)
5.ピザのトッピングにもグッド(雪が消えたら足湯の石窯でピザ焼きしましょう)
6.炒め物やチャーハンの具として活用
他にも楽しいアイデアがあったら教えてください。

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