たっしゃら市販売促進作戦

3月27日 晴れ@関東
バスで新潟に戻る途中。
池袋でバスを待っていると、昼食どきで、ランチメニューの宣伝看板が立っていた。女の子がその前で話している。やまびこをGWとか連休や休日に訪れる人達のための食堂や休憩所にしたい。やまびこや集落に続く道路の脇にこのような看板を立てて、通りかかる人にPRすれば、多少は人が来てくれるだろうし、いずれはその噂が広まって、法末を歩いたり、遊びにくる人が増えるだろう。まずは宣伝。受け入れ態勢の整備。そして待つ。
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昨日、銀座を歩いていて考えた、どうしてこんなに大勢人が来るのだろう。どうしてここだけは不況知らずに、高いものが売れるのだろう。街全体がフェスティバル空間なのだろう。会社や家や日常から自由になり、ひとときの自由気ままを楽しむ。祭に参加して、祭を盛り上げる。雑踏を作り、金を落とす。
田舎も同じ役割が担えるのではないか。古里、農家集落、田畑や山林、山や川や池。これらのセッティングに、心洗われ、癒されるという。ふるさとごっこ。これも非日常の楽しさ。そこにいけばかならずある、お約束の情景。これもテーマパークと言えるだろう。
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