テーマ:農作業記録

天日干しファイナル

10月20日 快晴 ついに天日干しのファイナル 昨日干した結果、水分は17%を超えていたので、再度挑戦。朝10時に駐車場に広げて、いっしょけんめいかき混ぜる。野球部とかがグランドをならすレーキという道具(写真1)で籾を寄せたり、広げたりを繰り返す。籾ひとつひとつが大きい。(写真2) 昭司さんが通りかかり、少し話す。昭司さんも重英さ…
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新潟物産展の準備

10月19日 晴れ  昨日夜、東京から帰るとエイド号がカフェにいる。16日に農道で脱輪し、東京への列車時間が迫っていたので、そのままうっちゃっておいた。19日に自分で助けようと思っていたのだが、衛さんが自分の田圃の修理に義美さんのユンボを頼むことになって、その道すがらでエイド号を助けてくれたらしい。 待ち望んでいた快晴の天気。最後の…
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キイコさんが飛んできた

10月14日 晴れ後雨  となりの家(屋号サンタロウ)のおかあちゃん、キイコさんが棚田でひとり脱穀している僕のところにバイクでやってきた。昼前に脱穀して、カフェ前の道路の日なたにブルーシート上で広げてほしてあった籾を片付けた方がよいと言う。この季節に日なたで干すのは、昼前から昼過ぎのわずかな時間らしい。昼寝起きにしまうものだ、とのこと…
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最終兵器登場

10月12日 晴れ 美味しいお米がとれたら、今度は炊き方の工夫。 ご飯が美味しく炊けるという陶器製の鍋を買ってきた。 明朝 じっくり炊いてみよう。 ハサにかけたままの稲の水分を測る水分計を重英さんから借りてきた。今からはハサがけで天日干しをした米の生産に集中する。 田圃はまだ刈り残したところが少しある。天気を観ながらマイペース…
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満月の夜

10月11日 曇り 結局計算すると22俵くらいお米は獲れることになる。1300キロ 美味しい棚田米である。今年は豊作だ この美味しいお米をどうやって沢山の人に味わってもらうか とりあえずあっちこっちで試食会をやるつもり。 と言うといかにも一人前の農業に聞こえるが、さにあらず。昭司さんが言うには、今年は台風も来ないし、天候も巡り合わせ…
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棚田米稲刈りほぼ終了

10月10日 晴れ  長い一日だった。朝6時に下の棚田の脱穀あとの稲藁の束をかたづけて、倉庫の2階にしまい、30分で朝食。すぐに上の棚田でハサがけを脱穀作業。今日中に全部終わらせるぞと、大熊さんとふたりで役割分担して、必死に脱穀。文江さんも手伝いに来てくれた。夕方には衛さんにも緊急応援を頼んで、暗くなるまでやって、なんとかやり終えた。…
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棚田米脱穀作業

10月9日 晴れ ハサがけ(天日干し)の稲の脱穀作業。 棚田クラブに招集をかけたが、来たのは清水さん、阿部さん新潟からの参加のみ。 一番下の3枚のハサがけを一気にコンバインで脱穀。 一治さん(棚田の所有者)が久しぶりに顔を見せた。病気で病院暮らしなので、めったに見ない。さすがに収穫の状況が心配だったのか。「もっと草刈りを徹底した…
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棚田米 稲刈りはまだまだまだ続く

10月4日 晴れ とうとう昭司さんや文江さんが心配して手伝ってくれるようになった。 ツアーや販売活動など、稲刈り以外にもやっているので、遅れることは覚悟して、マイペースでやっているけど、周りはハラハラして見ているらしい。 今日、自分で育てた稲の脱穀をし、試食をした。まあまあ。集落のベテランのレベルにはとてもかなわない。今年はすべて…
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まだまだ稲刈りは続く

9月29日 快晴 今日は、一番大きな棚田(1000㎡以上ある)をコンバインで一気に稲刈りと脱穀をした。陽当たりが良く、美味しいお米ができると評判の田なので、天日干しでやりたかったが、明日から雨の予報なので、コンバインと機械乾燥で処理する。 刈り取られた稲から脱穀した種籾がコンバインから出てきた時、ちょっと感激した。昔、たぶん縄文時代…
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ひたすら棚田で稲刈り

9月28日 快晴 今日も朝から、大熊さんとふたりで稲刈り。一枚目の写真右下にハサがけ作業中の大熊さん。2枚目が棚田1号、2枚目が2号のハサがけ。夕暮れ、美しい黒姫山のシルエットに見送られながら帰宅。今日は延命の湯が定休日。町に出るのがおっくうなので、夕飯はナスの天麩羅、ナスと厚揚げの煮物、ナスのみそ汁のナスづくし。
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棚田日誌

9月27日 快晴 かなり気温が高い。大熊さんがきつそう。こまめの休憩を入れる。大変そうだと、クラのかあちゃんも手伝ってくれた。息子の信俊さんも、鉄骨を運ぶのを手伝ってくれた。 ハサ(稲を干すフレーム)を工夫するため、集落内でハサをやっている実例を見て回る。三脚で作るのや、道路脇に常設した柱にくくりつけるのやいろいろ。ひもの結び方も、…
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棚田日誌

9月25日 快晴 早朝からひとりでハサ作り。 ひとつは一人でアシストなしで、はじめての作業をやるので生産性が低い。もうひとつは今年は試行なので、コストをかけないようにするので、充分な資材を確保せず、やりくりで余計な手間がかかる。結局、先週から3日かかって、3mが12スパンまだ完成していない。天気が晴れていなければ、刈り取りはできない…
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稲刈りツアー

9月19日 雨 昨日はうってかわって、冷たい雨。しかし暑さと虫がないので、作業はかなり効率よく進められ、当初の目標手刈り範囲は無事終了。 朝7時から始めて、11時で終了。昼食の後、松代の雲海の湯に行く。入浴後、ものづくり大学の河内さんと宮本さんは十日町経由で帰宅。大熊、伊達、古田、宮田の三人は、高柳町のかやぶきの里を見学して帰宅。 …
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稲刈り

9月17日 曇り一時雨 棚田クラブの稲刈りツアー 東京、埼玉、新潟各所からメンバーが集い、喜びの収穫作業。(大熊、永瀬、西、宮田、新入り神谷さん、清水、阿部) まわりの棚田はまだ刈り取りしていない。ちょっと早いか。 台風の影響で、これから雨になるはずなので、安全をみて、下の一枚はバインダーで片付けた。 夜は、新入りの神谷さん(…
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畑仕事

9月16日 快晴 小豆を収穫。さやが赤くなって売れたのを選んで摘む。意外に沢山とれた。天日で干して、さやから豆を出して、虫のついたのを取り除くなど作業はまだある。 トウモロコシはひ弱な茎が伸びて、ちいちゃなコーンが出きはじめている 今回はあまり期待できない。やはりタイミング(時期)をずらすと、成長が思わしくない。自然に逆らわずに生…
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秋の畑仕込み

9月12日 晴れ 昨年も借りた、衛さんの畑の一画で野菜を仕込んだ。手前から白菜、ダイコン、レタス、ひとつ飛んでダイコン。白菜と大根は保存がきく。この間の冬も、鍋の材料などとして重宝した。マイファームでは石が多くて、ダイコンがかわいそうだから、衛さんの畑で育てる。
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片貝の花火&ナスの出荷

9月10日 曇り 片貝の花火は4尺玉が上げられる豪勢な花火大会で有名。よく花火の事故でけが人などが出るが、やめない。7時30分朝市のなじょらい市にナスを出荷。丸ナスも十全ナスもピカピカに光って成っている。 朝市から帰って、棚田のヒエ刈り。ここ一週間、ヒエとの戦いである。稲がいじめられる。美味しいお米を作ってもらうために、ヒエを一生懸…
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畑仕事

9月9日 晴れ 朝一で、畑のニンニクをとったあとを耕して、足湯の灰を撒いた。連作障害がないので、またニンニクを育てるつもり。今度は百個作ろう。そのための土つくりで灰をまいた。 衛さんの畑に、大根、白菜、レタスの種をまいた。一畝ずつなので、種が余った。マイファームの隅っこでも、育ててみよう。 鍬で畑をうっていると、まっかな芋虫が出て…
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ヒエとの戦い

9月5日 晴れのち雨 朝、一番大きな棚田8号でヒエ刈り。田の一部、水が足らなかったからか、除草剤が効かないところにヒエが伸びている。道の脇で、通りかかる集落の人が笑っているので、朝からヒエ刈り。本当は根からとるべきだろうが、時間をかけても、もうすぐ稲刈りだから、稲より高く伸びている穂の部分をカッターで切り取る。 今夜はナススパゲティ…
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風祭&八幡様来臨

9月4日  台風に無関係に快晴 昨夜から泊まっている松川さんと森田さんと朝市なじょらい市に行く。マイファームのナスを出荷。 午前中道普請があり、愛宕様の道を草取り。 午後、足湯に神棚を作りつけ、地域の宝館にしまってあった八幡様を置く。棚が少し安っぽいが、茅葺きの足湯に八幡様を祀って御利益がありますように。今後は八幡様の湯と呼ぶよう…
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カメムシ対策

9月2日 晴れ 畔まわりの草取りをやってはいるが、棚田は山のなか。草藪はいくらでもあるので、イナゴやカメムシの繁殖には好都合。どちらもせっかく育てた稲を痛めるので、殺虫剤をまくことにした。スミチオンを4キロ、すべての棚田に散布した。重英さんの奥さんと話していて、棚田の水をよく抜くために、畔を何カ所か切ったと言っていた。薬散布の際、かな…
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棚田日誌

8月27日 晴れ まだまだやることはいっぱいある。畦の草刈り カメムシ注意 虫取調査 畔の地割れ調査補修など 棚田3号の一部がまだ穂をつけない。明らかに他のイネより成長が遅れている。今日は、カメムシなど害虫の繁殖状況に目を配る。 穂はほぼすべてのイネについたが、背が高い。敏雄さんの田で倒伏が一部出始めた。 最後の写真はもち米を植…
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穂は出たけど

8月19日 雨のち曇り 棚田の1号と2号が心配 穂はだいぶ出てきて、葉も茎も元気に育っているが、青い。他の田は薄緑色あるいは少し薄茶がかった葉のなかに黄色の穂が出ているが、ウチの棚田は緑の葉の中に黄色の穂が出ている。奇妙な色合いなのである。8月初旬、穂肥えをやろうかどうか迷っている時、雨が大量に降って、その結果土の中の元肥が再び効果を…
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稲穂が出始めた!

8月11日 晴れ 猛暑日 昨日雨がふると予報がいっていたのに、結局降らなかった。 8号棚田の地面は白くひびが入った。これから穂がでるタイミングでは、水が必要。 仕方ないので、ポンプで汲み上げることに。 水口を見て回ったところ、稲穂が出始めていた。まだ小さいし、稲の色が濃いので、これでいいの分からないけど。とりあえず穂が出始めた。…
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たぬきとカラス対策

8月7日 快晴 トウモロコシが出来始めている。たぬきとカラスがねらっている。下には金網、上には鳥よけテープをめぐらした。 畑からとってきたばかりのトウモロコシをつかったコーンクリームスープは評判。早く食べたい。人間とたぬきとカラスの競争の始まり。
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つばめの子 かぼちゃ なす

8月6日 晴れ つばめの子 生まれて約2週間 もう大きくなって飛べるようになっていた 巣がせまくなったからか、2羽しかいない  畑のかぼちゃの花が咲いた まわりの雑草をとらないとかわいそう 丸ナスはこんなに大きくなった 丸ナスと十全ナスあわせて85本の支柱をすべて立て終えた 隆幸さんが来ていろいろ話たが トマトが調子悪いのは 去年と…
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棚田日誌

8月5日 快晴   中干しが終わり、水を張ったらもと肥(田植え前にまいた肥料)が効いて、イネは元気に成長している。結局穂肥えはやらず、このまま穂がつくのを待つことにした。 それまでは水を張ったり、落としたりして成長を刺激する。 写真は水を落として、地面に少しひびが入った状態。 写真2は新たに見つかった7号の畔の地崩れの前兆の地割…
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秋の味覚満喫ツアー

8月4日 快晴    稲作は順調!とコメリのアドバイザーから太鼓判 万歳! 今年も美味しい棚田米が出来そうです。 旨い米を食べに来ませんか。 法末味覚の秋満喫ツアーをやります。 日時:9月23日24日 1泊2日 日程は相談可 スケジュール 初日 昼に小千谷に到着 名物へぎそばを食べて法末へ    2時から5時まで稲刈り …
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大雨の被害やられた!

7月30日 大雨洪水警報 昨日の雨でもう峠は越えただろうと油断した。今朝棚田を見回ると、8号(一番大きい)棚田の水口の付近が畔から崩れていた。(写真1)下の田にも、土砂を流している。(2枚目) 応急処置で土で堤防を作った。せっかく育ったイネをいくつも犠牲にして、根のはっている土を四本鍬で盛り上げた。(写真3、4) 水の出口は開…
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棚田緊急事態

7月29日 大雨洪水警報   東京の研究会に行くのを中止して、棚田を見回って正解。写真のようなヒビを発見。昨日の大雨で田の水位が上がり、この部分の畔から水が溢れ、そこから出続けた水がヒビに流れ込んで、かなりの量の土を流したらしい。結果、ヒビがひろがり4枚目の写真(向こうの土手に見える台形の部分)のように左右に30mくらいにわたって…
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