テーマ:見てある記

雪割り草

4月19日 くもり 寒い 雪国の春は 雪割り草から へいはちどん(屋号)の立派な屋敷には 雪割り草がいっぱい咲いている庭がご自慢 この春はなかなか気温が上がらず 太陽もいまいち元気がないから心配だったけど けなげに咲いていました。現物は写真よりもっと艶やかな紅色というか紫色  色や花弁の種類など 園芸家はさまざまな雪割り草を育てる…
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瀬戸物選び@合羽橋

1月19日 晴れ@東京浅草 瀬戸物選び@合羽橋 今年から本格的に営業を始める古民家宿泊施設で使う食器を探して 合羽橋をうろつく 裏通りに安売りらしい店(倉庫)があるので 入ってみた。掘り出し物を探して 写真のような店内をおっかなびっくり 道行く人が「地震が来たら怖い」と言いながら通り過ぎていく。
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弥彦神社参詣

1月5日 くもり 朝夕雪 小千谷の吉田正光さんと弥彦神社に初詣 越後一の宮 新潟平野の一画 日本海の縁にぽっこりと立ち上がった 高さ634M(スカイツリーと同じと自慢している)のかわいいお山の山頂には奥の宮があり そこまでの山道は表参道として多くの参詣者が登る ロープウェイもあるが高齢者もがんばって徒歩で詣でている 頂上からは越後山…
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川口町木沢集落

12月2日 石窯でピザを焼くおじさんの平澤さんに会いに 川口町の木沢集落に行った 「とにかく景色が最高だから」というのでどんなかと行ってみた 法末とは対象的にパノラマ風景が素晴らしい  木沢も中越震災の震源地なのでかなり痛めつけられた その復興と集落活性化に立ちあがったのが平澤さんたち 民宿やそば屋さんなど商売や話題づくりに励んでい…
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秋の法末風景

11月6日 快晴 遠景は少しかすんでいるけど 晩秋の風景を何枚か載せます だんだん冬が近づいてくるこの感じが悪くないですね。 賑やかだった集落が静かになります。
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尾瀬探訪

10月23日 曇り 台風がアベックで南方から襲ってくる前のわずかな小康状態の1日 尾瀬を訪れた。仲良しの自然観察指導員の吉田さんが案内 千葉大の藤井君が霧ヶ峰の保全作業員をやっているので 気に入って誘った。 水芭蕉やニッコウキスゲなど美しい花々で有名な湿原はもうすっかり枯れ野原となっていた。周囲の山々は紅葉の盛り。標高が高い(約15…
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砺波の集落風景

9月19日 晴れ 富山県砺波市の砺波平野には約1万戸の農家が作る雄大な農村風景がある。 一般に日本の農村は農家屋敷が集まり、その周りに水田や畑が広がる景色を見せるが、砺波は1戸1戸が家の周りに農地を持ち、全体としては家が離れてそれぞれポツンと水田のなかに浮かんでいる景色となっている。 砺波平野はその景色が広大な広がりとなって観光の…
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飛騨古川の粋な飲み屋街

9月11日 晴れ 飛騨古川を散策。 美ら地球(ちゅらぼし)という旅行企画などやっている会社の山田さんに会いに行った。 夕方 古川のまちあるき。 写真のように飛騨の匠による軒先のデザインが統一された街並みが心地よい。 飛騨といえば白川郷の茅葺き集落が有名だが、飛騨出身の大工は奈良時代から有名とのこと。 その飛騨の匠は 古川のよ…
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公園設計その後

8月20日 くもり@熊谷 出張のついでに深谷市川本町に10年まえに設計した街区公園がその後どうなっているか見に行った。 武川駅という小さな駅の前の区画整理事業で整備される公園の設計を受注し、住民参加でデザインした。 予算が不足して せせらぎなど一部が造られずに工事は終了。 50m×70mほどのかわいい公園で、平らな町なので山が欲…
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鬼太鼓座inまつだい

8月18日 晴れ 大地の芸術祭の里 十日町松代で鬼太鼓座の演奏会があった 農舞台という文化施設の一階は広いピロティーになっていて そこで鬼太鼓座が笛や太鼓で大暴れ 舞台はあるけど 太鼓は会場のあちこちに分散していて、聴衆は好きな場所で聞けばよい 古流の鼓と笛の演奏や 豆鉄砲や剣玉などいろいろなおもちゃでのパーカッション ふとんた…
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東京中央郵便局

7月10日 猛暑の東京丸の内 東京中央郵便局の再開発ビル JPタワーの内部を見学 すっかり商業施設に変貌している。解体まえの中央郵便局の外観と内部の一部を保存している。大学の卒論で扱った建物なので 懐かしい。 2階のインターメディアテイク展を楽しむ。それなりに楽しめる展示内容だったが、テナント賃料はどうなっているのか?商業施設を…
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ねこグッズ@小千谷

6月29日 晴れ 小千谷の猫グッズを作って売っているおばちゃんがいる 加藤あけみさんであけままと呼んでいる 震災で床屋をやめたおとうちゃんの床屋を使って自分の趣味で作っている猫グッズをならべたら評判になり、グッズショップになった
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いっそ愛おしささえ

5月14日 晴れ 日帰りで東京出張 早朝 苗に水やり トラクターで田起こしして 高速バスで上京 用事を終えて 池袋からのバスを待ちながら 街並みを撮る しかし 東京はきたない街だ その混沌と猥雑さにいっそ愛おしささえ感じる こんな街で人々は懸命に生きている 懸命といえば、今育てているコシヒカリの苗で一つ 成長が思わしくないの…
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雪割り草が咲き始めてます

4月8日 晴れ 高校の恩師 山田先生がご家族といらっしゃった。 先生も群馬県富岡に実家があるが、そこも空き家になっていて、たまに掃除などで行くらしい。 新潟で空き家再利用を実験していると聴いて、実家に行ったついでに足を伸ばしてくれた。 やっと雪が消え始めている集落を案内している途中で偶然 正平さんの蔵のそばで雪割り草を発見 学…
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小千谷の変わったお店

4月2日 曇り 小千谷市内に前から気になるお店があった。 小千谷高校前の狭い道にあるその店は いわゆる趣味の店 中越震災前は床屋だったが止めた後のスペースをつかって おかみさんが趣味の手づくりグッズを展示し始め いまや店内所せましと作品というか商品が並んでいる。だんなと子供に食べさせてもらってるから 売りたいとがんばるつもりはないと…
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こんなとこで新潟発見

4月1日 晴れ@東京 新潟への帰途 都営地下鉄の車両内の表示  東急車輌と新津車両製作の表示発見 こんなとこでも新潟ががんばっている
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東京駅駅舎

3月7日 晴れ JR小千谷駅に貼ってあった東京駅の歴史を語るポスター 創建当時の鉄骨躯体の写真と辰野金吾の第1案の写真 実施設計の途中で日露戦争の勝利があって お金が入ったので当初の計画より数倍の規模と予算になったとある たしかに第1案のとおりの 砂糖のお城かラブホみたいのが出来ちゃったら 今回のように再建しようとかなっただろうか?歴…
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工藤国雄氏怒る!

11月11日 曇り@小布施 小布施に理科大まちづくり大学ワークショップ発表を見に行った 小布施町の課題を見出し その解決策を各大学の学生が競う 空き家や高齢化などコミュニティ問題を取り上げた大学がいくつかあったが、それをデザインとして扱うのは無理 せいぜいギャラリーやコミュニティ施設の提案に留まるのは目に見えている 指導の各大学…
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小布施のまちあるき動画

11月11日 (日曜日) 小布施町で東京理科大学のまちづくり研究所(川向教授所長)のシンポジウムがありました。法末から車で2時間半。早めについて、路地あるきを動画で撮ってみました。 マップの真ん中、高井鴻山記念館前の路地です。スタート
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まだお元気で

お懐かしや 小田急ロマンスカー3100系様 用事で新宿から小田急線に乗り換えるとき ホームに威風堂々と滑り込んできた3100系  ああ まだ現役でご活躍とは 昔 鉄の息子と銀座天賞堂までNゲージのモデルを買いにいったっけ
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妻有アートトリエンナーレ

9月16日 快晴  十日町と津南で開催されている大地の芸術祭ももうすぐ終了。松代周辺の作品をもう少し見ようと思って出かけたら、すごい人出だった。松代駅前は車で大混雑。昼食難民が大量発生 駅前のそば屋は2時になっても行列。 写真1は松代「農舞台」にあった、草間弥生さんの作品のミニおもちゃ。ポップな水玉の犬はかわいいインテリアアイテム。…
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五箇山、城端探訪

9月11・12日 晴れ後雨  本当に辺鄙な山間集落で頑張っている人ががいると聴いて、富山県南砺市利賀村に行った。高橋徹さんがネパールで出会った中谷信一さんに会いに行った。(写真1右の人) 20年まえ、余所の活性化事例を視察する度に、利賀村の不利さを痛感したそうだ。そこで開き直って、国の補助などを活用して、ネパールとの交流(そば博を開催…
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只見町訪問

8月6日 曇り  コンサルタント仲間の高橋さんと福島県只見町に住む家具職人の今井さんを訪ねる。 今井さんは53才まで設計事務所に勤め、その後家具職人を目指して独立。只見町布沢の茅葺き民家を改造して住んでいる。外観も内装もモダンに造り替え、天井の高い、壁や戸の少ない広々とした家にご夫婦で住んでいる。只見町も空き家が増えており、その活用…
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大地の芸術祭1

8月4日から5日 快晴  現代まちづくり塾御一行様のお供で、大地の芸術祭2012を駆け足ツアー。 いくつかの印象的作品についてコメント 1.キョロロ(昆虫博物館)の爬虫類:ペットボトルの蓋や歯ブラシなど身近で無機的無個性な素材が組み合わさって、楽しい表情すら見せる 2.ほくほく線松代駅そばの農舞台での展示では動物をテーマにした作…
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雲海の湯→かやぶきの里

7月12日 雨のち曇り  東京から友人の西尾が遊びにきたので、おきまりのコースをまわる。 高柳の荻島かやぶきの里をひさしぶりに訪ねた。隈さんのギャラリーが大雪で屋根がこわれていた。除雪体制が不十分だったようだ。表も裏も軒先が波打っている。サスが折れているのだろう。 西尾を小千谷で拾ったときは雨だったが、徐々に天候が回復しはじめ…
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カヌーコース視察

7月5日 雨のちくもり  遊びなかま(社協の所長)の小林さんと渋海川にカヌー遊びのコース探しに行った。 彼はあの高柳じょんのび村のカヌー遊びをプロデュースしたエキスパート。 渋海川は地味な川だが、上流の十日町では深い谷を形成し、さながら深山幽谷の趣があって、カヌーで下から渓谷を眺めるときっと楽しいだろうと、以前から車窓から見下ろし…
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手塚治虫展@世田谷文学館

7月1日 雨  芦花公園にある世田谷文学館で開催中の「地上最大の手塚治虫展」に行く。 すでに没後24年がたっており、不世出の作家といっても過去の人であるためか、思ったほどの人手ではなかった。宝塚に育ち、宝塚歌劇を間近に観て、映画も自宅でみられるなど、裕福で恵まれた家庭に育った希代のインテリ漫画家はつねに時代の先をゆくマンガの未来をつ…
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